私たちが食べたものは、口から食道を経て、胃→小腸→大腸を通っていく間に、消化吸収されます。 砂糖は、消化酵素によって分解されてブドウ糖と果糖になり、小腸で全部吸収されてしまい、大腸に行くことはありません。砂糖は摂った量がすべて吸収されますから、1gにつき4Kcalの熱量になります。
ところが、マービーは小腸では殆ど吸収されず大腸へ行きます。そして、大腸の腸内細菌によって発酵され、短鎖脂肪酸として吸収されてエネルギーになるため、砂糖の45%の低カロリーなのです。
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重量の目安 |
甘さの比較 |
同じ甘さにするには |
| 大さじ=5cc |
カップ1=200cc |
| 砂糖 |
9g・35Kcal |
120g・480Kcal |
100% |
大さじ1杯 |
| マービー・粉末 |
8g・14Kcal |
100g・180Kcal |
80% |
大さじ1.5杯 |
林原のバイオ技術から生まれたマービーの特長は、血糖値の急激な上昇を起こさず、インシュリンの分泌を促しにくいことです。主成分は還元麦芽糖で、トウモロコシなどのデンプンを酵素で分解してできた麦芽糖を還元し、小腸で消化吸収されにくい分子構造になっています。
粉末タイプのマービーは、糖尿病・肥満症の方に適した低カロリー甘味料として厚生労働省の認可を受けている商品です。
虫歯は口の中の微生物が、糖質から酸や粘質物を作り、歯の表面が脱灰されて起こるといわれております。
マービーは酸や粘質物を作る原因になりません。
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