5つの健康習慣の実施数とがん罹患リスクの関係

非喫煙、節酒、塩蔵品控えめ、身体活動、適正体重の5つの健康習慣の実施数(守っている数)とその後のがん罹患率の関係。5つの健康習慣のうち、0または1つのみ実践した場合のリスクを100%として比較したデータ。2個、3個、4個、5個を実践しているグループのがん罹患リスクは男女共にほぼ直線的に低下し、すべて実施しているグループのリスクは半分近くになった。国立がん研究センターによる多目的コホート研究の結果。40歳から69歳の男女14万人を対象に1990年から実施。