食塩水が電気を通しやすい性質を持つのは水の中で食塩が溶けて、ナトリウムイオンと塩素イオンに分かれるからです。ナトリウムイオンはプラスの電気を、塩素イオンはマイナスのイオンの電気を持つ形で水の中に完全に溶けます。これをイオン化した状態といいます。
自然界に存在する水の多くが電気を通してしまうのは、純粋な水の状態ではなく何らかの金属元素を含んでいるからです。
イオンレベルになったカルシウムのサイズは800万分の1oから700万分の1oという極小なものになっています。ここまで小さくなると、カルシウムの粒子と水の分子はほとんど同じ大きさで、お互いの関係は純粋に分子同士の電気的な関係によって決まります。
その結果として、カルシウムの分子の周囲には、ある一定の規則の範囲で水分子が集合し、水分子の構造、つまりクラスターが極めて小さい形で安定することになるのです。
クラスターの大小でなく、その大きさを決定するカルシウムを始めとしたミネラルのサイズの方に注目すべきだったのです。
注目しなければならない必須ミネラルはやはりカルシウムやマグネシウムでしょう。この物質は水に溶けにくく、摂取しにくいものの代表格です。実際、健康にいいと昔から言われている水を調査すると、注目すべき成分はカルシウムやマグネシウムであることが分かります。
不足しがちなカルシウムを取り込みやすい形で溶かしている水、それが理想の水であると言えます。
カルマックスの開発者、八藤 眞著「飲んだらすぐ分かる凄い水の正体」潟<^モル出版より
デトックスとは detoxification で「解毒」。欧米からやってきたトリートメントの考え方で、体の中の余分なものをまず排出してから摂取しようという考え方で、足りない栄養素を補い、足し算のように摂取していく「プラス健康法」に代わって「マイナス健康法=デトックス」です。
本来、人の体に備わっているはずの「不要なものを排泄する働き」が低下し、取り込んだ老廃物や化学物質などが蓄積されてしまうことが、近年明らかになってきています。
食品や水道水などを通じて鉛、アルミニウム、砒素など有害な重金属などが、体内細胞のたんぱく質などとくっついて蓄積してしまうそうです。水銀は脂肪燃焼に必要な酵素を邪魔し、鉛は頭痛、疲労、ストレス、不眠の原因となり、カドミウムは肝臓や腎臓の働きを衰えさせ、砒素は疲労、だるさを引き起こします。他にも毒素蓄積は肌のトラブルや便秘、むくみや冷えのもとになる余分な水分という形で現れてきたりします。
まず体内に溜まっている毒素を出す。不要なものをマイナスする。そうして体内に溜まった不要物を取り除きますと、今度はプラスの力が活性化して効率よく栄養を吸収できるとというわけです。
体はすべての物質を水に溶かした水溶液として吸収し、排出しています。
言い換えますと、水の状態によっては同じ栄養素でも吸収される場合もあれば、きわめて吸収されにくい場合もあります。排出されるべき毒物にしても、水の状態によっては順調に排出される場合もあれば、排出されにくい場合もあります。
カルマックスはカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなど陽イオン(生命維持必須ミネラル)化されていますので、塩素、硫黄、リン、重金属などの陰イオンと結合して排出させます。水をカルマックス水に変えると健康になれるのはそのためです。
アルカリイオン水は水道水を原水にしてしていますので、ミネラル量を増やすために乳酸カルシウムを添加し、電解して水酸化カルシウムにすることでアルカリ化させています。アルカリイオン水中のカルシウムのほとんどはコロイダル状以上の大きさ(1万分の1ミリ)で混入しているに過ぎず、体にとって本当に役立つ単分子イオンの状態(800万〜700万分の1ミリ)にまではなっていません。
ほかほかの焼き立てのパンは本当においしいですね。
でも時間がたつにつれどうしても固くなり、パサパサになってしまいます。
FLOURひろのパンは、逆浸透膜浄水器の水にカルマックスを入れた最良の水、イオン化ミネラル水を使っていますので、イオン化ミネラルの小さな単イオンが水と共に小麦粉の細胞の中に浸透し、細胞内部から保水しています。この細胞内部に入った水は蒸発しませんから、時間がたってもしっとりしているのです。
それと、FLOURひろのパンを召し上がった方から、よく「普通の倍以上の食べごたえがある」といわれます。 これもイオン化ミネラルでデンプン粒子がふくらみ、よりふっくらした焼き上がりになるためです。
おいしいと評判のパン屋さんで買ってきたパン。でも、2、3日でもうパサパサ。困りますね。
こんな時は、トーストする前に500倍に薄めたカルマックスをパンにスプレーしてみてください。デンプン粒子がふくらみ、見違えるほどふっくらおいしく焼きあがります。
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